特徴

FEATURES

導入実績No.1!40年で培った技術力を凝縮して、
最新厨芥処理システムを実現しました。
病院の厨房や学校給食センター、ホテル、社員食堂、レストランなどの現場で、実務を担当される皆様からのご要望を製品開発に活かしました。高い処理能力、効率性、安全性、優れた衛生管理機能などを実現。厨房施設の多忙な業務をサポートしています。

高い粉砕能力(省水)

繊維質の処理可能
玉ねぎの赤い皮や、キャベツなどの
繊維質も粉砕・脱水できます。
超省エネ
食缶洗浄シャワー運転方式で当社従来品の
1/2省エネに成功
正確な重量を測定
「0.1kg」単位で設定した重量になると
ポリバケツを自動で交換

粉砕機内蔵シンク(シンク部)

食缶洗浄シャワー(特許取得済・超省エネ)

枠の上に食缶を乗せて少し傾けることにより、センサが働きシャワーノズルから水が出て、食缶内面を洗います。
食缶を取り除くと枠がシーソーの様に元に戻り、センサが「OFF」となり、水が止まります。粉砕機はセンサ「OFF」後、タイマーで設定された時間経過後、停止します。
生ゴミを投入する時だけ運転する事により、水、電気量が当社比で約1/2の省エネとなります。

シンク下に150mmのスペースを確保

給水、給湯、スラリーは配管などの立ち上げ位置に制限がありません。

従来製品

シンク下にスペースがないため、配管の立ち上げ位置に制限があります。

フロムの製品

シンク下にスペースがあり、配管の取り回しが自由、かつ立ち上げ位置に制限がありません。
※シンク下の床も清掃ができるため衛生的。

粉砕機内蔵シンク(粉砕部)

スイングハンマー方式

スイングハンマーには、超硬チップを取り付け、特殊ステンレス製の固定刃は焼き入れ処理し、耐摩耗性に優れています。
間違って、スプーンなどの金属類が入ってもスイングハンマー方式により、噛み込むことはほとんどありません。

モータと粉砕部の分離構造と耐久性

モータと粉砕部を分離構造にすることで、万が一粉砕部から漏れた場合でも、モータへの水の浸入を防ぎ、漏電事故を減らすと同時に、モータの故障を防ぎます。
また、主要部は腐食に強いステンレスを使用しているため耐久性も抜群です。

抜群の処理能力

処理が難しいとされる強繊維質の玉ねぎの赤い皮や、キャベツなども問題なく処理できます。

ポンプ付き粉砕機

低床のポンプ付粉砕機でシンク内の必要最小限のスペースで設置できます。
ポンプ付粉砕機
標準粉砕機と低床のポンプを一体にしています。
食缶前処理機組み込み専用ポンプ付粉砕機
高さを低くした粉砕機とポンプを一体にしています。

調整タンク

コンパクト設計

従来品よりも可能な限りコンパクトにしました。スリム化により、省スペースで設置可能となりました。
従来品では通らなかった片開きのドアサイズ(高さ1800mm 幅900mm)に収まることで、施工時の搬入がしやすいくなりました。

タンク内を強力洗浄

運転終了後に、タンク内を自動で洗浄します。
洗浄には特殊なノズルを採用し、強力な洗浄効果を発揮します。

脱水機

優れた脱水性能

特許取得済の圧縮フタ式スクリュープレスにより、脱水性に優れています。

ロック解除装置搭載(特許取得済み)

万が一、脱水機内で生ゴミが詰まりロックしそうになった場合、ロック解除装置が働きます。
この特許技術により、脱水力を弱めることなく、今までは脱水が困難だった強繊維質の玉ねぎの赤い皮やキャベツも処理できるようになりました。

スクリーンは自動洗浄

スクリーンを取り出したり、手で洗浄する必要がありません。
自動的に、時々少量のお湯をスクリーンにかけながら、板状のブラシ(洗浄ブラシ)で洗浄するすることで、目詰まりを防ぎます。
※スクリーンが目詰まりすると、脱水不良となります。

衛生的

脱水部は密封されていますので臭気が漏れません。スクリュー内部のゴミも全て吐き出す事ができますので、長期の休みの時でも腐敗する物もなく衛生的です。 脱水された生ゴミの落下するシュート部はテフロンコーティングを施しているので、生ゴミが落下(滑りやすく)しやすく、汚れも付着しにくくなっています。

重量検出装置(特許取得済)

デジタル表示により重量設定が簡単

デジタルインジケータなので、正確な重量が一目で分かります。設定変更も簡単にでき、0.1kg単位での設定が可能です。

ポリバケツ交換装置(特許取得済)

従来品と比べて安全、さらに正確な測定が可能に

脱水機からの生ごみをポリバケツで受けて、0.1kg単位で設定された重量になると新しいポリバケツに交換します。
ポリバケツの乗った受け皿が回転するだけで、本体は回転しないのでより安全です。
しかも回転を音声で知らせます。

改良点

改良点A 検出方法

例/標準生ゴミ250gを水量8L /minで粉砕した場合。

高さで測定

生ゴミの種類により比重が異なるため、
重量にバラツキがある。

重量で測定

重量検出装置を搭載することで生ゴミの種類に関係なく重量で測定が可能になりました。

改良点B 安全性

従来品は、ポリバケツ交換時に本体も回転していたのに対し、新製品は、ポリバケツの受け皿のみ回転するだけ。

当社の従来製品

ポリバケツ交換装置本体が回転

新製品

ポリバケツ交換装置の受け皿のみが回転

改良点C 従来品と同じ本体寸法で、ポリバケツが多く乗せられます

当社の従来製品

新製品

オプション

金属キャッチ(特許出願中)

システムを停止せずに金属を回収します。
間違って、スプーン等の金属を粉砕機に落とし込んでしまった時、大きな音がします。この時、開閉ハンドルを上げると、給水が停止し、粉砕機の処理室の一部が開いて、金属回収ボックスの網カゴの中に金属が飛び込んできます。
音が静かになったら閉めてください。給水が開始され、処理が可能になります。
作業終了後は金属回収ボックスを洗浄してください。

ポンプドレン排出配管(特許出願中)

システムに使用する圧送用のポンプは容積式を使用しています。
生ゴミに含まれる砂や殻などがポンプ内に溜まりますので、数か月に一回掃除する必要があります。
特にドライ厨房では、このポンプドレンの掃除の時の排水の処理ができませんでした。ポンプドレン排出配管方式なら、バルブを開くだけで、排水せずに掃除が可能です。
バルブを自動開閉にすることも可能です。

一般的な掃除方法

通常はこの ドレンを開けて、砂や殻などをバケツで受ける。

ポンプドレン

配管で接続しておき、通常はバルブを閉めておく。
清掃時にバルブを開くことで、ポンプ内部の砂や殻などが撹拌され、一緒に送られる。